株式公開を考える場合、メリットはもちろんデメリットも充分把握し、目指すべき目標を明確に定めた上で取り組むべきだと考えます。「お客様の現状」「今後の展望」等をヒアリングし、株式公開がプラスに作用されるようにプロスペックがフルサポートいたします。
| メリット | デメリット |
| 財務体質の強化 | 買占め等による会社支配権の損失の危険性 |
| 資金調達能力の増大 | 業績に対するプレッシャーの向上 |
| 知名度・社会的信用力の向上 | 事務作業や会計監査によるコスト負担の増加 |
| 有能な人材の確保 | ディスクロージャーの義務発生 |
| 従業員の志気向上 | |
| 株主・経営陣の財産形成 |
| 業種 | サービス業 | |
|---|---|---|
| 資本金 | 1,000万円 | |
| 株式公開前年度の業績 | 売上高 | 7億円 |
| 経常利益 | 4,500万円 | |
| 株式公開年度の業績予測 | 売上高 | 49億円 |
| 経常利益 | 6億円 | |

株式上場申請日の直近2年間の財務諸表について監査を受ける必要があるため、会計原則に従った会計システムの導入支援を実施。
株式公開までのスムーズな道のりを実現するため、「形式基準・実質基準クリア・社内管理体制の整備」を可能とするスケジュールを立案。
目指すべき到達点を明確に設定し、計画性のある事業活動を実現することが必要。従って、具体的に数字で示した数値計画とその数値を実現するための行動計画を盛り込んだ事業計画書の作成をサポート。
株式公開を成功させるための鍵でもある「監査法人の選定」。監査にかかるコストも充分に考慮し、監査法人を選定。
公開時における株主構成・発行済株式数・持株比率などの目標を設定し、今後の事業計画に基づいたオーダーメイドの資本政策を策定。
株式公開企業として相応しい「社内管理体制の確立・定款や社内規程の作成・利益計画・予算管理制度の整備・内部統制構築・内部監査制度」の整備を実施。
「株式業務代行・株主総会実務の適切な運営」を目的とし、最適な証券代行会社をご紹介。
株式公開を申請するためには、「上場申請のための有価証券報告書」(Iの部)と上場申請のための有価証券報告書」( II の部)の提出が必要となります。煩雑な書類をスムーズに仕上げられるようサポート。
株式公開会社になると、税法だけでなく商法・証券取引法への対応が要求され、商法規定に従い株主総会、取締役会開催する必要があります。それらに伴い生じる複雑な業務等のアドバイスをし、お客様の負担を軽減。
