計画があいまいな企業に成功はありません
「事業計画は、あくまでも計画で、その通りになるわけではない。だから作る必要はない。」と思っていませんか。プロスペックでは、事業計画を作成することで、行動の指針とし、実績管理をしていくことで強い企業にしていくことを目指しています。
事業計画作成の目的
- 自社の儲けの構造がしっかり見えてくる。
- 自社が置かれている環境を客観的に分析することにより、自社の問題点が意識でき何をしなければならないかが見えてくる。
- 目標を達成できないのは、どこに読み違いがあったのかがよくわかり、次の手が見えてくる。
- 社長の価値観、会社の方針が明らかになることで、従業員の行動基準が明確になり、会社の将来への不安感がなくなる。
- ベンチャーキャピタルや銀行からの資金調達。
コンサルティング実例
概要
依頼会社概要
依頼内容:既存事業強化
サービス品目が数種類有り、何を強化すべきか明確になっていない。利益体質の強化、事業規模の拡大を果たすにはどうしたらよいのか。
実施内容
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- 事業・サービスごとに、収益の構造を分析し、各事業・サービスの強み・弱みを明確にしていく。
- 組織・人員の構成や役割を明確にしていく。
- 市場の動向など、外部の環境を分析していく。
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- 分析の結果を踏まえ、どの事業を強化すればいいのか、人員配置等をどうすればいいのか目標を設定する。
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- 営業方針、人員配置・役割を設定する。
- 行動計画を作成する。
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事業計画作成による成果
経営者にとって判断基準が明確になり、事業に対する優先順位・各々の役割が確立したため、利益を出す体制・将来の方向性ができた。