【経営コンサルティング方針】
客観的なコンサルタントでは無く、同じ経営者の目線で熱くコンサルティングする。
延べ2,000時間を超えるセミナー・講義等によって得たコンサルティングスキルに、自身の経営活動の成功と失敗から得たノウハウをブレンド。机上の空論では無い、より実践的な対策を講じるコンサルティングをモットーとする。
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【経営コンサルティングカテゴリー】
経営戦略立案、組織人事改革、財務会計改革、新規事業・業態開発、企業再生 |
【経営コンサルティング対象業種】
製造業、建設業、卸売業、小売業、サービス業など業種・業態を問わず経営コンサルティングを行う。 |
【経営コンサルティング実績】
- サービス業
事業拡大に伴って、管理体制の土台構築が必要となり、組織・人事の再構築、管理者層の教育を実施する。
会計・組織体制の基盤を構築され、現在、株式公開準備の体制に入るまでに成長する。
- 運輸業
慢性的に赤字体質の企業で、事業計画の練り直しによる収益体質の改善、従業員の意識改革を目指す人事
考課制度の導入を実施する。その後、経営体質を改善し、新規設備の導入も図り、新たな飛躍を目指す
体制になる。
- 飲食業
新規立上から多店舗展開を目指す体制を構築すべく、幹部人員を管理者としての教育を行う。現在、管理
者教育も含め、出店計画における財務戦略に携わる。
- 卸売業
業界の中で、構造的な不況に陥り、借入金に依存して経営を行っていた。そこで、抜本的な解決を図るべく
会社分割を提案する。サービス内容を吟味し再編可能な事業を新設会社に移行する。財務体質を改善すること
で、企業再編を実施する。現在、厳しい業界の中でも、堅実に運営を行っている。
- 小売業
借入金に依存して経営をしており、営業を強化することで現状を打破しようとしていた。そこで、営業幹部の
教育に携わり、事業計画の作成から月次売上目標・月次利益目標を明確にし、結果の検証を繰り返す体制を
構築することにより、2期連続売上140%アップに貢献する。
- 卸売業
事業拡大に伴って、商品品目の増加、配送回数の増加によって、内部管理による流通コストの増加に悩んでい
た。商品在庫の管理、配送体制の見直しを行うことにより、受注から納品までの流れを再構築する。結果、
流通コストを20%削減することに成功する。
- 製造業
大手企業の下請けで、安定した売上を確保していた。しかし、納期の短縮化・受注単価の引き下げ・品質向上
の要件が年々厳しくなってきた。そこで、抜本的に製造ラインを見直すことで、元請の要求に応え、かつ、
利益が出る体制を構築する。
- サービス業
立上げ間もない会社で、資金調達が困難で、かつ人材確保に窮していた。そこで、自らが経営支援に入り、
第三者割当増資・社債引き受け・貸付等により全面的にバックアップする体制に入る。
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